6年目のお気持ち表明

2020年8月にお店をオープンしてから丸5年が経ち、6年目に突入する感じになってきました。

丸5年って、何かしそうな雰囲気こそありますが、それなら去年、5年目突入した時にすべきですよね。わたしもそう思います。

なんせ、そんな、記念すべき5年目がもうすぐ終わります。

開店当初1番下の2歳だった娘は、小学校2年生になりました。

あっっっ!という間にバブ期も終わり、正直なところ、子育ては次の段階に移行していっている実感があります。さみしいし、嬉しいです。

でもそれは、同時に、自分の命の終わりに近づく感覚でもあります。

大げさな話しでもなくて、、、

なんとなくありませんか?30歳になった時、40歳になった時、精神年齢と実年齢のギャップを感じた時、今後の人生を考える、とか。

わたしは、父を早くに亡くしている事もあり、ちょっと大きめの病気とか、そんなのも身近だったりして、漠然と「寿命は短い」と思っていて、なんだったら病気にならずとも、心身ともに健康であっても、今日には死ぬかもしれないしね、みたいな。そんな風に思って生きているのですが。

だからこそ、毎日の人間らしい生活を楽しく、子どもと過ごせる時間を大事に生きていきたいんだけど、この6年目を迎えたわたし雑貨店に対しても、家族や子どもに対して思う「大事」「大切」「優先」という気持ちがあります。

わたし雑貨店も人間生活の一部であり、子どもでもあるから。

そのわたし雑貨店を立派に育てなくてはいけない。

ダサい事はしない。(ここで言うダサい事、というのは、IWGPのキングが言うニュアンスのダサい事、です)

悪いことしない。

みんなに優しく生きる。

きっとわたしは子ども達にも同じように言って育ててる。

わたし雑貨店を育てていくのです。

そこには5年目とか6年目とかそんなに意味はなくて、ただ、元気に生きてくれている事に感謝して、ご飯を食べさせていくだけなのです。

さて、わたし雑貨店のご飯はなんだと思いますか。

そこの、今、読むのだるくなってるそこの、君、

なんだと思いますか。

それは、新しい出会いです。

SNSで出会う人もいれば、お店があるからたまたま出会える人もいたり、このブログで知ってくれる人もいます。

このブログしか読んでないし、わたし雑貨店に行った事もないし、買取、というのもよくわかりませんね、という稀有な人も全然います。

稀有な存在かと思いきや、かなりいます。

新しい出会いは、わたし雑貨店を体幹的に強くしたり、物理的にできる事や、知識量を増やしたり、ほんとに如実に成長させます。

わたし雑貨店を一緒に成長させましょう!

「将来大きくなったら、何になりたいのかなあ?」という気持ちで、成長させましょう!

それが、わたしの、6年目のお気持ち表明です。必ず一生懸命育て上げます。

写真は、開業当初、1歳の娘を見ながら描いた看板です。あの頃を思うと、よくやったね、と、わたしはわたしを泣きながら抱きしめてあげたい気持ち。

まあ、あの頃のわたしは「やめろよ」と言うと思うけど。

これからも進歩状況や入荷のお知らせなど

わたし雑貨店ホームページ(https://watashizakkaten.com/
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